あさがおを押し花にする方法の2つ目は、乾燥マットを使ってする方法です。

使用する押し花用品

乾燥マット6枚、花和紙、押し花メッシュ、ビニール袋(2枚)

ピンセット、保管袋(押し花が出来たものを保管して置く袋)

(初めての方は、品番K−07花物語または、品番K−08お試しの

乾燥マットが入ったセットが、お得で便利です。)

押し花にする植物    あさがお

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あさがおを花と茎とに分ける

茎は、乾燥マットの大きさに入るように茎の長さをそろえて切る。

A

 

乾燥マットの上に花和紙を乗せその上に茎と葉を乗せる。(その時、葉と葉が重ならないように並べる)

葉と茎を並べ終えたらティッシュをかぶせる。

花は、表側を下にして裏側の細くなってる部分を折る様にして

重ならないように並べる。

並び終えたら花和紙をかぶせ、その上に乾燥マットを乗せる。

乾燥マット→花和紙→葉、茎→花和紙→乾燥マットの

順に同じ作業をする。

B  

花は、表側を下にして裏側の細くなってる部分を折る様にして

重ならないように並べる。

乾燥マット→押し花メッシュ→花→押し花メッシュ乾燥マットの

順に同じ作業をする。

※ あさがおの花は、薄くて柔らかい為、押し花メッシュを使用するときれいに押し花が作れます。

 

C  

A、Bの工程が終わったらビニール袋に2重にして入れます。

A(葉と茎)は同じビニール袋に入れる。

B(花)は、別なビニール袋に入れる。

D  

Cの工程で入れたものをA、Bそれぞれ押し板にはさんで重しを乗せる。

A(葉、茎)の重しは5k位(タウンページ厚いもの2冊程度)

B(花)の重しは2k位(タウンページ厚いもの1冊程度)

※押し板がない場合は、硬い本ではさんでも良い。

 

E  

Dを2〜3日間、そのままにしてビニール袋から出してみて

乾燥したら あさがおの押し花の出来上がりです。

※あさがおの花は、薄くて壊れやすい為、ピンセットでそっと

はがすときれいにはがれます。

F  

Eを保管袋の中にいれる。

このときに花和紙に挟んでから入れるようにする。